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プロジェクト0.551キロ実行委員会

プロジェクト0.551キロ
-まきんこの森から行く!
水分れ縦走登山道-







丹波の自然の美しさを届けたい!
地域と山と人が近くなり、山に関心を持ってもらえる
「きっかけ」となる場所を目指して!!

宝来山のご案内

【 山の神 】
登山道入口の門から歩いて15分の場所にある地域の守り神様。山桜の古木の下に石像がお祀りされている。宝来山に登る時はここで安全祈願をし、下山時には安全に降りたことを報告し下山する。

【 ヒカゲツツジ 】
向山連山~多紀連山にかけて群生するクリーム色をした珍しいツツジ。4月初旬から開花が始まり、満開時にできるヒカゲツツジのトンネルはこの時期限定。
【 第2展望台からの絶景 】
黒井城跡(左側)が見え、春日町から市島町方面が見渡せる。「この絶景をたくさんの人に見てもらいたい!」と4人の気持ちがひとつになった、プロジェクト0.551キロの、はじまりの場所。
【 きのこ 】
途中にある巨大岩を守る主に生えてきたきのこ。食べるかどうかはわからない。年間を通じて色々なキノコにで出会えるのが宝来山。
【 遥か昔の礎に休憩所を設置 】
山の神様から約15分。コケのキレイなポイントに休憩所を設置。ここでコーヒー片手に一休み。

【 藤のつる遊び 】
宝来山のいたる所にある藤のつるでつる遊び!登ったり揺らしたり、ツルターザンはスリル満点。

【 第2展望台からの絶景 】
黒井城跡(左側)が見え、春日町から市島町方面が見渡せる。「この絶景をたくさんの人に見てもらいたい!」と4人の気持ちがひとつになった、プロジェクト0.551キロの、はじまりの場所。

活動報告

宝来山登山道整備

昔、使われていた登山道を復活させる計画でしたが、
登山道は長年使われておらず、藪と化していました。
ならば!と、登山ガイドのメンバーが持つ地図とコンパスを頼りに、
新たな登山道を切り開く!
道なき道をひたすら歩き、「けもの道登山道」を整備し、
向山に繋がる登山道を開通させました。
これまでの活動の詳細は、SNSをご覧ください。
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NEWS!!!


2021年1月 丹波新聞一面に取り上げていただきました。
2021年3月 県民局による視察があり、第1展望台まで案内をさせていただきました。
2021年5月 植生調査を行いました。珍しいキノコ「サンコタケ」を発見。
2021年6月 アウトドアこんかつinTAMBA 宝来山を舞台に≪自然と人≫≪人と人≫のご縁をつなぎました。

2022年1月 丹波新聞お正月特大号の一面・二面に大きく取り上げていただきました。Yahoo!newsにも取り上げていただきました。
【終了しました】昨年大好評だった、ヒカゲツツジの群生を見る登山ツアーを今年も開催します!この時期にしか見れない貴重な風景をぜひご覧ください。
2021年1月 丹波新聞一面に取り上げていただきました。

自然と人をつなぐ活動


私たちが整備・保全している「宝来山」にて、登山ガイドやイベントを行っています。登山ガイドは随時受付をしています。
「宝来山」は険しく足場が悪い場所もあるため、私たちが案内役として同行するガイド付き登山を行っています。山の植生などの解説をしながら、登る方のペースに合わせて案内します。

【宝来山ガイド付き登山】
3名~10名まで、おひとり3000円
・11名以上はお問合せください
・料金には駐車場代が含まれます
・保険はご自身で加入をお願いします
・お申込みはお問合せフォームをご利用ください
山開き前のプレ・イベントとして4月に「絶景!ヒカケツツジのトンネル」を、そして5月に山開き記念の山歩きツアーを開催しました。
すべて満員御礼!!
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!!
「絶景!ヒカゲツツジのトンネル2022」を開催しました。この時期にしか見れない満開のヒカゲツツジを堪能していただきました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!!
「絶景!ヒカゲツツジのトンネル2022」を開催しました。この時期にしか見れない満開のヒカゲツツジを堪能していただきました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!!

地域の方々とも課題を共有しながら
私たちは「焦らず、あわてず」前進します

メンバー紹介&山への想い

まきんこ《いたずら担当》

原点、小学6年生の時に読んだ「森は呼んでいる」を読んで、山と海は友だちであること・人工林の危うさに気づく。生まれ育った丹波の地が植林の針葉樹ばかり。針葉樹を広葉樹に転換すれば田畑や海にも栄養が届くと子どもの頃から考えていた。子ども達に関わる仕事につき、ゲームで遊ぶより自然の中でもっと遊べよ!と思っていた時に木の駅プロジェクトに出会いをきっかけに私有地の針葉樹林を間伐・広葉樹への転換と子どもの遊び場作りを始めた。

ちくわ《大人な対応担当》

山は元気をもらう場所。以前の私は、山へ行っては体全体で自然を感じ、エネルギーチャージしていた。そしてその時に思っていたのが「私は山から元気をもらっているけど、山は今どんな問題を抱えているのだろう」ということ。その疑問がきっかけで山の現状を知ることになり、さらには山に囲まれた丹波市へ移住するまでになった。私たちの活動を通じて山に興味を持ってくれる人が少しでも増え、次世代に美しい山を残せることに繋がっていけば、と強く思っている。

パラ子《あおり担当》

パラグライダーで空から見た丹波の山々の景色に一目ぼれして単身で移住後、縁があって丹波の人と結婚し息子を出産。自分が移住を決めたこの土地で息子を育てることで、山遊びを介して山に関心を持つ。そんな時に山を愛する人達と出会い、後世までこの自然を残すことに微力ながらも今、自分にできる事がしたいと思っている。

おタキちゃん《悲鳴担当》

初めて登った時に見えた景色のキレイさにハッとした。見慣れたはずの景色を上から見ると通った学校・登った山・遊んだ川などすべてが見渡せ、この美しい場所で生まれ育ち生活が出来ていることのありがたさに感動。また、この山ならではの大切な場所はきっともう一度、山と地域を繋いでくれると確信した。

ちくわ《大人な対応担当》

山は元気をもらう場所。以前の私は、山へ行っては体全体で自然を感じ、エネルギーチャージしていた。そしてその時に思っていたのが「私は山から元気をもらっているけど、山は今どんな問題を抱えているのだろう」ということ。その疑問がきっかけで山の現状を知ることになり、さらには山に囲まれた丹波市へ移住するまでになった。私たちの活動を通じて山に興味を持ってくれる人が少しでも増え、次世代に美しい山を残せることに繋がっていけば、と強く思っている。

連携/協力団体

遊森-yushin-
子ども達に自然にふれるきっかけを!
「まきんこの森」
丹波で夢を追いかけ挑戦をしたい人には
チャレンジするきっかけを!
「みんなのコミュニティ くぅ&こた」
丹波の美しい自然に親しんでもらうきっかけを!
「プロジェクト0.551キロ実行委員会」
〘丹波〙〘人〙〘自然〙を絆ぐきっかけを!
「こんかつinTAMBA実行委員会」

たくさんの人に〈きっかけ〉を提供しています!
丹波市木の駅プロジェクト
自然エネルギーの地域内循環を目指した取り組みの中で、「まきんこの森」を木の駅プロジェクトメンバーで整備してきました。
研修の場としても活用しており、ここから「山に携わる人」がたくさん誕生しました。

「まきんこ」「ちくわ」は木の駅女子部メンバーとしても絶賛活動中!
丹波市木の駅プロジェクト
自然エネルギーの地域内循環を目指した取り組みの中で、「まきんこの森」を木の駅プロジェクトメンバーで整備してきました。
研修の場としても活用しており、ここから「山に携わる人」がたくさん誕生しました。

「まきんこ」「ちくわ」は木の駅女子部メンバーとしても絶賛活動中!

宝来山周辺の見どころ

婦木農場
3月~11月の第1・第3日曜日には「オープンファームデイ」としてカフェがオープン。野菜販売やチーズ作り体験、農場見学が可能です。ゆっくりしたい方は宿泊もおすすめ。
国領温泉 助七
大正時代から続く温泉旅館。昔は「山之神湯」と呼ばれ、湯治場として栄えた由緒ある温泉宿です。日帰り入浴も可能なので、登山後に立ち寄ってみては。
水分れ公園
本州一低い分水界である「水分れ」にある公園。宝来山から向山へ下れば水分れ公園に到着します。公園内にある水分れ茶屋の本格コーヒーをぜひ試してみて。
道の駅
丹波おばあちゃんの里
丹波の美味しい物が揃う道の駅。直売所の他、観光案内やフードコートもあります。丹波へ来たらならぜひお立ち寄りください。
夢の里やながわ
丹波の特産品を使った、ここでしか味わえない絶品スイーツが楽しめます。和洋菓子や加工品などお土産にしてみては。カフェも利用できます。
夢の里やながわ
丹波の特産品を使った、ここでしか味わえない絶品スイーツが楽しめます。和洋菓子や加工品などお土産にしてみては。カフェも利用できます。

申込み/お問合せフォーム

宝来山ガイド付き登山等の申込みや取材依頼等、お問合せはこちらから。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

アクセス

宝来山登山は「まきんこの森」から。
登山口は鹿柵の扉が目印です。
【電車の場合】JR福知山線 黒井駅 徒歩15分
【お車の場合】北近畿豊岡自動車道 春日IC 5分 
       駐車場は野村運動公園駐車場をご利用ください



私達の活動にご賛同いただける方は是非一緒に挑戦していきませんか
まずはお気軽にお問い合わせください